EvaWiki

- From EvaWiki. Free encyclopedi of Evangelion
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EvaWiki(エヴァウィキ)とは「『新世紀エヴァンゲリオン』の百科事典を作る」ことを目標に、 http://evemedia.ddo.jp/evawiki/ で公開されているWikiの名前。管理人はTETRA。

目次

[編集] 概要

EvaWikiはエヴァに関わる全ての情報(二次創作、登場人物、知識等)を収録すべく奮闘中であり、またそれらの作業の全てはEvaWikianと呼ばれるEvaWikiの編集者によって行われている。

[編集] 利点と欠点

[編集] 利点

EvaWikiに関わらず全てのWikiシステムに共通する利点として、情報の更新が誰にとっても容易であることがあげられる。Wikiを更新するのには一般的なブラウザしか必要とせず、また特別なユーザー登録なども無しで行うことができる。

また普通のサイトにおいて、サイトの消滅はすなわちコンテンツの消滅に等しいような現状があるが、EvaWikiにはこれもない。(そもそも管理人が何もしなくても成り立っているのが現状ではあるが) EvaWikiはその記事のライセンスにクリエイティブ・コモンズ・シェアライクやGNU-GPLのようなコピーフリーのライセンスを使用しており、誰かが必要とすれば(例えEvaWikiが存続中でも)今すぐにEvaWikiにある記事をコピーした新しいWikiを作ることができる。

また前記したようなライセンスを使用している関係上、EvaWikiを製本して売り出したりすることも自由である。

[編集] 欠点

編集が容易であることの欠点は、誰でも記事の内容を不正なものに改竄できることにある。2005年1月前半期時点でこのような活動は未だ認められていないが、いつかは必ず起こる問題である。これに対するEvaWikiの対処方法は未だ未定である。

[編集] 経緯

[編集] 発足

EvaWikiの発足は2005年元旦、自らの住む町の発足50周年イベントのおかげで眠れなかった管理人TETRAが、半ば暴走気味に設立したのが始まりである。その日のうちに、以前から管理人が管理していた『そんじょそこらのリンク集より質がいいかもしれないリンク集』の情報をインポートして、記事数200ほどのWikiが誕生した。

[編集] 年表

2005年1月
ただインターネットに公開されているだけのファイルであった『そんじょそこらのリンク集より質がいいかもしれないリンク集』をWikiシステム上に取り込んだものがEvaWikiとして発足する。使用システムは FreeStyle Wiki Lite [1] 。プロバイダの共用サーバーを利用しており、夜間にはアクセスが出来なくなることも多かった。
2005年夏
発信サーバーが管理人が直接運営する自宅サーバーに変更、それに伴いベースとなるシステムが Wikipedia などが利用している MediaWiki に変更となった。
2006年春
クローリングによるサーバーのクラッシュや、サーバーの設置場所移動に伴い長期間アクセス不可能な状態が続いた。この際、2006年1月付近~ のデータが一部失われる。復旧後は自宅サーバーを離れ一般の共用サーバーにて提供される。

以上2006年7月現在に至る。