AfterEOE(アフターイーオーイー)とは、『新世紀エヴァンゲリオン』のファンフィクションの作品傾向の一つ。劇場版『Air/まごころを、君に THE END OF EVANGELION』(EOE)の結末を前提とし、その後の登場人物(主に碇シンジと惣流・アスカ・ラングレー)の歩みを描いたもの。「EOE After」「アフター物」「AEOE」と呼ぶ場合もある。このジャンルに属する大概の作品は2016年以降を舞台とし、中には本編から千年単位で経過しているものもある。
基本的にEOE分岐、EOE補完等のジャンルは含まないが、よく混同される場合がよくある。 これは、どこからがAfterEOEでどこからがEOE分岐なのかが曖昧な小説が幾つもある為だと思われる。
本編未来というジャンルも存在するが、別物である。