素体

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素体(そたい)とは、人造人間エヴァンゲリオンから、装甲や補器類を取り外した本体部分のこと。薄茶色をした巨大な人型の物体で、指には爪もある、戦闘などによって装甲が外れたシーンでその姿を見ることができる。(第1話、「使徒、襲来」)

初期段階では人型をしているだけの泥人形っぽい姿であったが、本編第2話(見知らぬ、天井)に於いてエヴァ初号機に緑色の眼が発生。劇場版のエヴァ弐号機では腸のような物も描かれていた。

それをなすものの記述によれば、これらは必要に応じて組織などが変化、新たなる器官を獲得したものであると説明されている。

初期のイメージでは『淡く光るターコイズの血を流す青い巨人』であった。

                                              

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