碇ユイ

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氏名 碇 ユイ
担当声優 林原めぐみ
生年月日 1977年3月30日
年齢 享年27(2004年)
性別
家族 夫 : 碇ゲンドウ
息子 : 碇シンジ

碇ユイ(いかりユイ)は『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物。声優は林原めぐみ

生年月日は1977年3月30日、このうち月日は声優林原めぐみと同一。2004年没、享年27。

主人公碇シンジの母にして、碇ゲンドウの妻。物語の秘密部分の鍵を握るキーパーソンである。容姿は綾波レイに酷似している。

京都大学にて生物工学を専攻する。このとき京都大学の形而上生物学助教授(当時)である冬月コウゾウと出会い、またユイの背後にあるゼーレ(ゲーム新世紀エヴァンゲリオン2ではユイはゼーレの有力者の血族、とする)との接触を図って接近してきた六分儀ゲンドウと交際を始める。セカンドインパクト後には人工進化研究所に所属し、エヴァの開発に当たった。開発中に自らが被験者となるシンクロ実験で初号機と同化。同じくエヴァの開発に携わっていた夫ゲンドウや赤木ナオコの手によってサルベージが試みられるがこれが成功せず、帰らぬ人となる。

しかし実際は、彼女の魂は初号機の中で消えることなく生き続けており、これによって一人息子・シンジは初号機とシンクロし、これを操ることができる。

夫ゲンドウとの年齢差は10歳であるが、漫画『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』では同い年であり(48歳)、中学での同級生という設定である。

ユイの名前の由来はレイとの音韻及び「唯」との掛詞。


[編集] FFにおける碇ユイ

本編ではそれほど登場した訳ではなく、そのため二次創作においては、各種の自由な設定がされる事が多い。

FF上のキャラ解釈では善人、あるいは聖女のような女性とされることも多いが、少なからぬ二次創作では悪女と解釈されている。前述のコアに取り込まれた件も、その理由については事故説と故意説、およびゼーレの謀略説があり、そのうちの故意説はユイが自分の意志で初号機に取り込まれたとの考えである。これはEOEでのユイの独白を根拠にしており、ユイ悪女説に立ったFan Fictionでしばしばユイへの断罪理由にされるようだ。

初号機からサルベージされた、初号機に取り込まれていなかった、クロス物でエヴァが登場しないなどの理由でユイがゲンドウと一緒の場にいる(巧い表現が見つからないが)FFでは、ゲンドウを尻に敷いているシチュエーションも見られる(職種補完委員会著『妖獣新世紀』、とりもち著『ネオエヴァ~友を想う心~』など)

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