松代第2実験場とは、劇中に登場するネルフ関連施設の一つ。松代に存在する実験施設である。
本編第拾八話『命の選択を』において、エヴァンゲリオン3号機の起動実験が行われた。
それまで本部で行われていた起動実験をわざわざ松代で行った理由については、第拾七話で起こったアメリカ第二支部の消失事件を意識していたものと推測され、またケイジ内を無人とし、指揮車両から遠隔制御でオペレートしていた事も同様の理由と考えられる。
結果としては、3号機に使徒が寄生しており、起動時に爆発を起こしたため対策が功を奏した形となった。
施設そのものはエヴァを使用した実験が行える大規模なものではあるが、3号機が収容されたのが仮設ケイジであることなどからは、本格的にエヴァを運用する体制は無かった事が伺える。
なお、本部にも第2実験場がある事から、名称の『第2』は「本部に対する二つ目」では無く、「松代の一つ目に対する二つ目」の意味と推測される。企画書では「松代試験場」と書かれているのみで第1、第2という語は無い。