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| 生年月日 | 1989年2月13日 |
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| 年齢 | 27歳 |
| 性別 | 男 |
| 摘要 | ネルフ本部中央作戦司令部作戦局第一課所属 |
日向マコト(ひゅうがマコト)とは、『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物の一人。担当声優は結城比呂。
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特務機関ネルフ中央作戦司令部作戦局第一課所属、発令所のオペレーターの一人。階級は二尉。誕生日は2月13日。年齢は27歳。血液型はB型。オールバックに黒縁めがねという容貌は大阪名物「食い倒れ人形」に例えられたこともある。
葛城ミサトの直属の部下として描かれているが、そもそも戦術作戦部作戦局第一課長のミサトとは所属が異なる。したがって、ミサトが兼任している作戦本部長の部下ということなのだろう。第六話でのミサトとのツーカーのやりとりから、両者の上司と部下としての相性は良い様子。上司であるミサトにあこがれにも似た恋愛感情を持っており、報われないと知っていながら、彼女のために危ない橋を渡る健気さを見せる。第弐拾四話「最後のシ者」では告白に近いことをしている。
目立たない、出番がないと言われてはいるが、弐拾壱話以降ではでは加持リョウジの死後、世界の謎を追うミサトの片棒をかつぎ、劇場版ではミサト不在の発令所で中心的役割を果たすなど、かなり見せ場がある。なお、敵性体を使徒と識別する「パターン青」の確認はマコトの専売特許である。
姓の「日向」は帝国海軍扶桑級戦艦四番艦「日向」から。名の「マコト」は新撰組の誠字旗かららしい。
ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン セカンドインプレッション』ではカメラマニアであるとの設定があり、ケンスケの撮影会を手伝うというシナリオがあったが、制作期間の都合でカットされ、エンディングにカメラを構えているシーンだけが残っている。
同じくゲームの『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』では、会話イベントの中で「人型パソコン」なるものに興味があると語っていて、購入予約もしたとも語っている。このことから、パソコンオタクの要素もあるものと見られる。
本編中に暇な時オペレーター席で漫画を読んでいるシーンがあり、そのせいか幾つかのファンフィクション(FF)では漫画マニア、アニメおたくにされている。また、戦術課長としてもがさつでズボラに描かれるミサトが山のように積み上げた書類を毎日残業で処理させられる役回りを押しつけられるファンフィクションも多い。
また、既出の趣味や風貌との兼ね合いから「相田ケンスケの大人版」との評価を与えているファンも相当数おり、それがためにひどい扱いをするファンフィクションも見られる。