新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画

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『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』とは、GAINAXより発売された『新世紀エヴァンゲリオン』のゲーム。

育成ゲームの一つである。エヴァンゲリオンのゲーム史上最多の女性キャラクターが登場する。監督は『星界の戦記』を手がけた江田恵一。キャラクターデザイン及び原画は漫画家の米倉けんご。米倉絵については貞本義行のそれと雰囲気を大きく異にするため、林ふみのの絵と同様好悪が分かれる。2005年6月号の月刊少年エースからコミック版の連載がスタートした。

新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画withアスカ補完計画では賛否の分かれたプレイヤーが「育成担当の一般職員(三尉)」を演じるのではなく、プレイヤーは葛城ミサトを演じる。宣伝コピーの「シンジが変われば世界が変わる」の通り、ミサトの育成メニューによって、ストーリーは「タナトス編」、「パトス編」および「キャンパス編」に別れる。「タナトス編」は本編準拠のシリアスな世界、「パトス編」は碇シンジの性格が古きよき時代のスーパーロボット物の主人公然としたものになったもの、「キャンパス編」がいわゆる学園エヴァとなる。「タナトス編」は第壱話から最終話(第弐拾六話)、「パトス編」は「タナトス編」の第七話から分岐した第VIII話から最終話(第XXVI話)(但しあるパラメーターにより「タナトス編」に戻る場合もある)、「キャンパス編」は「パトス編」第XX話からさらに分岐した第21話から最終話(第26話)となる。「タナトス編」第弐拾壱話・「パトス編」第XXI話・「キャンパス編」第21話以降は他の編への移行は無く、エンディングで分岐する(「タナトス編」が3つのエンディング、「パトス編」が12のエンディング+1、「キャンパス編」が12のエンディング+あるパラメーターによる8つの追加エンディング)。先のコミック版は「キャンパス編」のコミカライズ。

[編集] 登場人物

本編の登場人物の他に、阿賀野カエデ大井サツキ最上アオイといった三人の新キャラクターに加え、『鋼鉄のガールフレンド』の霧島マナが再登場するが、戦自の少年兵という裏の顔は今作ではない。

[編集] 外部リンク

GAINAX公式サイト

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