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| 氏名 | 惣流・アスカ・ラングレー |
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| 生年月日 | 2001年12月4日 |
| 年齢 | 14歳 |
| 性別 | 女 |
| 摘要 | セカンドチルドレン |
| 親族 | 父 : 氏名不詳 母 : 惣流・キョウコ・ツェッペリン |
惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう・アスカ・ラングレー)は、『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物の一人。声優は宮村優子。
目次 |
セカンドチルドレン。エヴァンゲリオン弐号機専属パイロット。血液型はO型。国籍は米国。日本とドイツの血を持つクォーター。どちらの血が3/4なのかは不明だが、外見的特徴から白人3/4と見られている。好物は九州ラーメン。
既にドイツ国内の大学を卒業した天才少女であり、勝気な性格でプライドが高く、碇シンジに突っかかることが多い。一見わがままな女王様タイプだがその実内面は感受性が高く繊細で傷つきやすい。
外見は『ふしぎの海のナディア』のヒロインであるナディアが元になっている。
性格は庵野秀明が制作に参加した『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する『クェス・パラヤ』が参考にされている。
フルネームは「姓・名・ミドルネーム」の順で表記されている。 英語版を初めとするエヴァ本編、コミックの海外版ではAsuka Langley Sohryuの表記がとられており、ラングレーはやはりミドルネームとして理解されているようである。
日本において日系外国人の名前は慣例的に「姓・名・ミドルネーム」の順で表記されることが多いため、作中でもその表記がされたと思われる。
劇場版の病室のネームプレートでは「惣流・A・ラングレー」となっており、ラングレーは惣流との二重姓(double-barrelled name)として意図されている可能性もあるが、その場合は、惣流=ラングレーやラングレー=惣流となるはずで、矛盾がある。
日本語の音韻として最も収まりが良いのはこの順であり、エヴァ劇中の諸処に見られる、演出を優先し現実との整合性を二の次とする傾向の一つであると捉える説もある。一方で、製作者側の調査、認識不足の結果であるとする見方もある。
第九話『瞬間、心、重ねて』でアスカの荷物が入ったダンボールには「S.A.L」と手書きがされてあり、ドイツにおける表記も同じであったという推測があるが、ダンボールに書かれた「S.A.L」は国際郵便の「エコノミー航空便」 (Surface Air Lifted) のことであると推測する方がより自然である。
姓の「惣流」は帝国海軍航空母艦「蒼龍」から。名の「アスカ」は漫画『超少女明日香』(著:和田慎二)の主人公「砂姫明日香」から。「ラングレー」はアメリカ海軍ラングレー級航空母艦「ラングレー」から。
海上自衛隊所属の試験艦に「あすか」(ASE-6102)という艦が存在するので、字こそ違うが全て艦船の名と捉えることもできる。もっとも庵野秀明は名前の由来としてこのことに触れておらず、由来である可能性は低いと考えられる。
誕生日は宮村優子のものをとって2001年12月4日と設定されたが、それでは来日時に14歳という設定に矛盾してしまうといわれている(新世紀エヴァンゲリオンの時系列を参照)。これは誕生日の設定が放映終了後にできた後付けのものだからであり、本編において明言されたものではない。
本編とコミック版では微妙に性格や背景が異なる。
ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』ではシンジに近づく霧島マナに対して過剰に警戒心を示し、嫉妬と目される行動をとっている。
桜・稲垣早希は本作のアスカのコスプレをした吉本興業のお笑い芸人である。 アスカの声真似は物凄く似ているが、アスカだけではなくレイやシンジの声真似も似ている。