マステマ

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マステマとは、エヴァンゲリオンが使用する兵器の一つ。使徒及びゼーレエヴァ・シリーズとの最終決戦に備えて開発された全領域重装火器。ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』『第三次スーパーロボット大戦α』に登場する。

[編集] マステマの概要

長距離攻撃用限定N2ミサイル(設定上は2発搭載、ゲーム内では使用回数1)、中距離攻撃用大型機関砲(マガジン2本、ゲーム内では射撃可能回数3)、近接戦闘用プログレッシブ・ソード、シールド(ゲーム内では防御機能無し)の攻防機能が一体化し、オールレンジに対応できるエヴァ最強の標準兵器。

特徴は、レール構造の採用により見た目より軽いこと、エヴァ本体の動力源を使用しないこと、既存の技術のみを使用しているため、開発・整備が楽であること、など。

ただし、N2ミサイルは威力が凄まじすぎ、使用すると第3新東京市はほぼ確実に壊滅状態になる諸刃の剣でもある。『エヴァ2』では、エヴァパイロットになった鈴原トウジがいきなり使用することが多いため、ゲーム雑誌、攻略本、「2ちゃんねる」ゲーム板、その他ゲーム関係のメディアで「最終兵器彼氏」と呼ばれて使徒以上に恐れられた。

「マステマ」とはヘブライ語で敵意、堕天使、処刑する者などの意味を持つ。

食玩で発売されたフィギアの中には、銃器類が使用できなくなったとされるエヴァンゲリオン初号機F型装備に持たせているものが存在した。

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