セカンドチルドレンとは、マルドゥック機関により世界で2番目に人造人間エヴァンゲリオンのパイロット適格者に選出された惣流・アスカ・ラングレーを指す語。特務機関ネルフにおけるアスカの正式な身分でもある。
アスカの母である惣流・キョウコ・ツェッペリンが自ら提唱した、エヴァンゲリオン弐号機との接触実験により彼女の魂の一部が弐号機に取り込まれている。ファンの間では、この事件によってアスカがセカンドチルドレンに選出されたとするのが一般的である。