エヴァンゲリオン4号機

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エヴァンゲリオン4号機(エヴァンゲリオン4ごうき)とは、人造人間エヴァンゲリオンシリーズの一体。型番EVA-04

[編集] 要目

専属パイロット
設定なし(ゲーム新世紀エヴァンゲリオン2』では渚カヲル、『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd (コミック版)』『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』(のパトス編)では相田ケンスケ渚カヲル
機体色
設定なし(1997年8月にバンダイのプラモデルが発売される際に、シルバーと定められた)
コア
設定なし

本編には名前のみ登場。形状は3号機と同一。のちフィギュア化され、準公式設定であるゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』でストーリーに加わった。弐号機、3号機の設定から、プロダクションモデルでないかと考えられている。

米国ネバダ州の特務機関ネルフアメリカ第2支部にて、S2機関搭載起動実験中に事故を起こし支部ごと消失(爆発ではない)。この事件は人類補完委員会ゼーレにとっても完全に予想外だったらしい。またこのことが原因で、3号機の本部移籍が決まったといわれている。

前述の通り本編では名前のみの登場であったため、武装については不明。ただし、バンダイプラモデル版には、パレットガンプログレッシブ・ナイフポジトロンスナイパーライフルアラエル戦版)が、超合金魂版にはライフルと改良型ポジトロンライフル、海洋堂リボルテックシリーズ版にはトンファが用意されていた。

[編集] 名称の表記

エヴァンゲリオンの機体番号表記については、日本国内で設計・製造された機体は漢数字で、国外で設計・製造された機体はアラビア数字で、という設定がある(弐号機は部品レベルの製造まで日本で行われ、ドイツでは最終組立のみ行われた)。ただ、この設定はファン内で共有されているとは言い難く、4号機についても表記に混乱が見られた。関連商品での表記も錯綜しており、バンダイから発売されているプラモデルは「4号機」、同社の可動フィギュア「超合金魂」シリーズおよび海洋堂製アクションフィギュアシリーズでは「四号機」と表記している。『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd (コミック版)』に於いては、大字を使用して「肆号機」と表記している。

[編集] FFにおけるエヴァンゲリオン4号機

石龍著『七つ目玉エヴァンゲリオン』では実験用の機体として登場するが、パイロットの渚カヲルとともに対使徒戦において極めて重要な役割を果たす。

MASAKI著『僕は僕で僕』においては山岸マユミがパイロットである。


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