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| 名称 | |
|---|---|
| 人造人間エヴァンゲリオン初号機 | |
| 型番 | EVA-01 TEST TYPE |
| 機体色 | 紫 |
| 専属パイロット | 碇シンジ |
| コア | 碇ユイ |
エヴァンゲリオン初号機(エヴァンゲリオンしょごうき)とは、人造人間エヴァンゲリオンシリーズの一体。型番EVA-01 TEST TYPE。試験機という位置付けである。
初号機の開発は人工進化研究所を隠れ蓑にしたゲヒルンで行われた。2004年に被験者となった碇ユイとの接触実験において事故を起こし、ユイは初号機内部に取り込まれてしまう。夫碇ゲンドウは彼女のサルベージを計画するも失敗、彼が人類補完計画を実行に移すきっかけとなった。
起動確率0.000000001%のオーナインシステムと揶揄されるほどのものであったが、上記の事情から第3新東京市に到着したばかりのシンジといきなりシンクロし、そのまま第3使徒サキエルとの第一次直上会戦に臨んだ。以下に示すように、ときには暴走と呼ばれる想定外の状況下での起動が目立ち、結果として使徒迎撃の任務において常に最高の成績を収めている。暴走の理由は初号機の中に碇シンジの母碇ユイの魂が存在するため、シンジを守ろうとした結果だと思われる。
映画業界で「0号試写」に続く第二回目の試写を「初号試写」と呼ぶことになぞらえて、「零号機」の後継機である本機は「初号機」と呼称されている。
第3使徒サキエル戦-左腕を折られ、ビームで右目を貫かれたが、初号機初の暴走を遂げ、左腕を再生し、目標の自爆により中破するものの、無事殲滅させる。
第4使徒シャムシエル戦-鞭状の腕で追い詰められるものの、プログナイフを直接コアに突き刺し、活動限界と共に目標の活動を停止させる。
第5使徒ラミエル戦-零号機の助けを借り、ポジトロンスナイパーライフルで目標を貫通。殲滅させる。
第7使徒イスラフェル戦-一時敗北するものの、弐号機との音楽を合わせた連携プレーにて殲滅させる。
第9使徒マトリエル戦-零号機、弐号機との協力プレイによって殲滅させる。
第10使徒サハクィエル戦-零号機、弐号機と共に目標を受け止めて、殲滅させる。
第12使徒レリエル戦-虚数空間に取り込まれるも、二度目の暴走によって内側から引き裂き、殲滅させる。
第13使徒バルディエル戦-目標に人(フォースチルドレン)が乗っているため、シンジは目標の殲滅を拒否するが、ゲンドウの発言により初号機をダミープラグに移させ、三度目の暴走を果たし、殲滅させる。
第14使徒ゼルエル戦-NERV本部に侵攻した所を奇襲する。左腕を切断されるものの、何とか追い詰めるが、活動限界となり、形勢が逆転される。しかしシンジの掛け声にシンクロし、再起動する。これにより四度目の暴走を果たし、殲滅・捕食し、S2機関を取り入れる。
第17使徒タブリス戦-目標のコントロールする弐号機と格闘し、アダム(目標はそれをリリスと見抜いた)を幽閉するヘヴンズ・ドアで目標を確認。抵抗の意志を見せない目標を握殺する。