インダクションモード(英:Induction mode)とはエヴァの操縦モードの一つ。
通常の脳波シンクロで直接機体を動かすのではなく、コンピューターの補正を受けた銃の操作を優先させる、射撃用モードである。
言葉自体は本編第参話、コミック版では2巻SATGE.7の訓練シーンで登場するのみであるが、長距離射撃を行っているヤシマ作戦、対アラエル戦、またその他の射撃を行っているシーンでもこのモードを使用しているものと見られる。
第参話の「目標をセンターに入れて──」という台詞から、目標設定そのものはパイロットがコントロールしていると考えられる。また第六話のヤシマ作戦では射撃精度を上げるためによりシンクロ率の高いシンジを砲手にするとの説明があり、ここからコンピュータが直接エヴァを制御しているのではなく、何らかの形でパイロットを経由して照準しているものと推測される。
射撃時にはインダクションレバーのスイッチをトリガーとして使用する。