アメリカ第1支部(アメリカだい1しぶ)とは、特務機関ネルフの海外支部の一つ。所在地については、MAGI4号が設置されているマサチューセッツではないかとする見解がある。
エヴァンゲリオン参号機を建造したが、パイロット適格者が選出されず、起動実験までには至らなかった。第拾七話『四人目の適格者』にてアメリカ第2支部が4号機に由来すると推測される事故で消滅したため、国内にネルフ施設を温存し影響力を保持したいアメリカ政府の意向(圧力?)から参号機を日本のネルフ本部へと移送した。
世界7ヶ所で建造された量産機のうち少なくとも1機は、ここで建造されたという見方が強い。
松代での参号機の起動実験には、アメリカ第1支部所属と思われるネルフ職員が数多く立ち会っている。また、テーブルトークRPG『新世紀エヴァンゲリオンRPG NERV白書』のオリジナルキャラクターであるマリイ・ビンセンスは、アメリカ第1支部で参号機の開発に関与していた。